業績一覧_河口貴昭
- 2025年4月3日
- 業績
河口内科眼科クリニック 院長 河口貴昭 業績一覧(2025年3月時点)
【学術論文】
・Furuichi M, Kawaguchi T, Pust MM, et al. Commensal consortia decolonize Enterobacteriaceae via ecological control. Nature. 2024 Sep;633(8031):878-886.
・Kawaguchi T, Fukata M, Omori T, et al. Efficacy of Calcineurin Inhibitors for Induction of Remission in Intestinal Behçet’s Disease. Crohns Colitis 360. 2022 Jun 2;4(3):otac017.
・Kawaguchi T, Mori M, Saito K, et al. Food antigen-induced immune responses in Crohn’s disease patients and experimental colitis mice. J Gastroenterol. 2015 Apr;50(4):394-405.
・河口 貴昭, 須賀 泰世, 斎藤 恵子ら. クローン病における食物抗原に対するIgG抗体価の検討. 消化と吸収 32巻1号 Page31-36(2010.03)
・河口 貴昭, 酒匂 美奈子, 吉村 直樹ら. 潰瘍性大腸炎を合併したHIV感染症の1例. 日本消化器病学会雑誌 106巻4号 Page536-541(2009.04)
・ほか共著論文32本(英語論文20本、日本語論文12本)
【学会発表】
・腸管ベーチェット病に対するカルシニューリン阻害薬の短期治療効果について.第76回日本大腸肛門病学会学術集会 (2021).
・炎症性腸疾患診療の現状と画像検査の位置付け.第31回日本消化器画像診断情報研究会東京大会 (2019).
・Colonization of Klebsiella pneumoniae of human oral origin induces Th1 cells in the colon. Cold Spring Harbor Asia (2017).
・Efficacy of cyclosporine therapy in intestinal Behçet’s disease. 10th Congress of ECCO (2015).
・腸管型ベーチェット病に対するシクロスポリンの有効性. 第56回日本消化器病学会大会 (2014).
・炎症性腸疾患外来初診時における予防接種歴の調査. 第50回日本社会保険医学会総 (2012).
・活動期クローン病小腸病変に対する小腸造影検査によるインフリキシマブ治療効果の検討. 第54回日本消化器病学会大会 (2012).
・炎症性腸疾患の最新治療と総合的アプローチ. 第29回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会 (2012).
・Effectiveness of Serum IgG Antibodies Against Food Antigens as a Diagnostic Marker for Crohn’s Disease. Crohn’s & Colitis Foundation’s Clinical & Research Conference (2010).
・Oral Alpha-4 Integrin Inhibitor (AJM300) in Patients with Active Crohn’s Disease ― A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Trial. GASTRO 2009 UEGW (2009).
・High Sero-Reactivity to Food Antigens Correlates with Disease Severity in Crohn’s Disease, but not in Ulcerative Colitis Patients . Digestive Disease Week (2009).
・クローン病患者の腸管炎症に与える食物の影響検討. 第17回日本消化器関連学会週間 (2009).
・シングルバルーン小腸内視鏡で摘除しえたクローン病合併小腸結石の1例. 第77回日本消化器内視鏡学会総会 (2009).
・潰瘍性大腸炎を合併したHIV感染者の一例. 第21回日本エイズ学会 (2007).
【執筆】
・IBD新薬の紹介. IBDニュース Vol.84 (2025.03), 日本炎症性腸疾患協会
・3つのJAK阻害剤〜IBDの経口治療薬の新たな選択肢. IBDニュース Vol.82 (2024.07), 日本炎症性腸疾患協会
・炎症性腸疾患の腸管外合併症. IBDニュース 増刊号 (2023.01), 日本炎症性腸疾患協会
・現在のIBD保険適用治療薬の総まとめ. IBDニュース Vol.80 (2023.11), 日本炎症性腸疾患協会
・IBDクリニックについて. IBDニュース Vol.79 (2023.7), 日本炎症性腸疾患協会
・健康管理アプリを有効活用してみよう. IBDニュース Vol.76 (2022.11), 日本炎症性腸疾患協会
・クローン病の術後モニタリングの重要性. IBD Research 16 (3) 155-160, 2022., 先端医学社
・免疫制御治療中の体調管理、感染対策. IBDニュース Vol.74 (2021.11), 日本炎症性腸疾患協会
・炎症性腸疾患の治療戦略はどのように変わっていくのか? – 新規治療標的物質とは? 新規治療薬の開発状況について . Medical Practice 37巻12号 (2020.12), 文光堂
・病態栄養と栄養療法;消化器疾患 (1)食道・胃・腸疾患. 病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック改定第6版(2019.06), 南江堂
・潰瘍性大腸炎に対する青黛の摂取に関して. IBDニュース Vol.65 (2018.11), 日本炎症性腸疾患協会
・インフリキシマブ抵抗性腸管ベーチェット病に対しシクロスポリン治療が有効であった3症例. 腸管ベーチェット病のすべてがわかる 診療ハンドブック(2018.11), 先端医学社
・糞便微生物移植療法(便移植)について. IBDニュース Vol.64 (2018.07), 日本炎症性腸疾患協会
・症状を医師にどう伝えるか. IBDニュース Vol.63 (2018.03), 日本炎症性腸疾患協会
・IBD患者さんが海外へ行く際に気をつけること. IBDニュース Vol.60 (2017.11), 日本炎症性腸疾患協会
・研修で学ぶべき知識と技術;栄養・輸液;高カロリー輸液・中心静脈栄養. 消化器研修ノート 改訂第2版(2016.04), 診断と治療社
・下痢に対する栄養学的アプローチ; 腸内細菌叢を中心に. . 臨床栄養129巻7号 879-884(2016.12), 医歯薬出版
・消化器疾患;炎症性腸疾患. 臨床栄養認定管理栄養士のためのガイドブック(2016.03), 東京医学社
・便の検査で分かること. IBDニュース Vol.57 (2016.01), 日本炎症性腸疾患協会
・主要疾患の栄養管理;短腸症候群. 病態栄養専門医テキスト 改訂第2版(2015.07), 南江堂
・クローン病; 狭窄を伴う症例の治療選択. チェックリストでわかる!IBD治療薬の選び方・使い方 213-222 (2015), 羊土社
・ IBDの最近の知見; 臨床の立場から. 病理と臨床32巻11号 1212-1217(2014.11), 文光堂
・抗TNFα抗体製剤の利点と注意点(2). IBDニュース Vol.54 (2014.06), 日本炎症性腸疾患協会
・抗TNFα抗体製剤の利点と注意点(1). IBDニュース Vol.53 (2014.01), 日本炎症性腸疾患協会
・下痢と便秘のアセスメントと対処法. . Nutrition Care 2013年11月号Vol.6,No.11 p18-24, メディカ出版
・ワクチン接種について注意すること. IBDニュース Vol.52 (2013.09), 日本炎症性腸疾患協会
・腸疾患;クローン病. 治療過程で一目でわかる 消化器薬物療法 STEP 1・2・3(2013.03), メジカルビュー社
・炎症性腸疾患の自然史と生命予後. . 日本臨床70巻増刊1 炎症性腸疾患 48-51(2012.02), 日本臨床社
・クローン病の在宅経管栄養療法. . 難病と在宅ケア18巻2号 44-46(2012.05), 日本プランニングセンター
・クローン病に対する抗TNF-α抗体製剤の臨床の実際. . 難病と在宅ケア15巻11号 49-52(2010.02), 日本プランニングセンター
・小腸造影―症例に学ぶ読影のコツ. . どう診る?小腸疾患―診断から治療まで, p33-7 (2010), 診断と治療社
・栄養療法. . 炎症性腸疾患, p126-7 (2010), 医学書院
・炎症性腸疾患の薬物治療と栄養療法. . 難病と在宅ケア14巻12号 49-52(2009.03), 日本プランニングセンター
・消化器疾患;クローン病. 看護に役立つ疾患・症候事典(2008.04), メジカルフレンド社
【講演】
・2025年1月31日「専門医が伝えたい潰瘍性大腸炎の外来治療のコツ」IBD Marriage Seminar
・2024年11月30日「便秘は万病のもと?!今日からはじめる腸活のコツ」江東区医師会江東区民公開講座
・2024年11月21日「今から知っておきたい『がん』の話」深川第二中学校がん教育講演会
・2024年10月25日「開業医が潰瘍性大腸炎の治療でステロイドを使うコツ」中央区医師会IBD部会
・2024年9月26日「IBD診療で大失敗しないための5つのポイント」Young IBD Meeting in YOKOHAMA
・2024年6月4日「こんなときどうする?JAK阻害剤による潰瘍性大腸炎治療」IBD Meet the Expert
・2024年4月25日「患者さんと一緒に考える潰瘍性大腸炎治療〜チーム医療とSDM」IBDメディカルスタッフシンポジウム in Tokyo
・2024年4月22日「IBDクリニック医の頭の中」持田製薬社内講演
・2023年12月25日「IBDと腸活」杏林製薬社内講演
・2023年12月11日「複雑化するIBD治療〜クリニック医はこう考える」IBDの病診連携を再考する in 城東
・2023年10月12日「潰瘍性大腸炎の日常診療に潜む落とし穴」IBD病診連携セミナー in 城東
・2023年9月21日「こんなときどうする?JAK阻害剤による潰瘍性大腸炎治療」IBD Online Seminar
・2023年7月26日「潰瘍性大腸炎の内視鏡検査の勘所」江東区医師会内視鏡医会
・2023年7月20日「クリニックで潰瘍性大腸炎をどこまで診るか?」IBD Expert Seminar
・2023年6月8日「クリニックで潰瘍性大腸炎をどこまで診るか?」城東IBD絆づくり研究会
・2023年3月14日「どんどん増えるIBD〜複雑化するIBD治療」江東区薬剤師会講演会
・2023年2月2日「潰瘍性大腸炎治療と患者説明の勘所」 IBD Web Conference
・2023年1月19日「どう診る?潰瘍性大腸炎」EAファーマ社内講演
・2022年4月20日「私が思う炎症性腸疾患治療について〜クローン病編」Abbvie社内講演
・2022年4月13日「潰瘍性大腸炎診療とJAK阻害剤」EAファーマ社内講演
・2022年3月23日「クローン病診療における経管栄養療法の意義」城西経管栄養療法講演会
・2022年3月16日「クローン病診療の勘所」IBD Expert Seminar in KAWASAKI
・2022年2月7日「炎症性腸疾患診療におけるInformed ConsentとShared Decision Making」ヤンセンファーマ社内講演
・2022年2月2日「専門病院とクリニックの両視点から考える潰瘍性大腸炎診療」潰瘍性大腸炎ゼルヤンツWeb講演会
・2021年7月12日「専門病院とクリニックの両方の視点から考えるIBD診療」ファイザー社内講演
・2021年6月18日「炎症性腸疾患の治療選択について」EAファーマ社内講演
・2021年5月24日「IBDの治療選択について(UCを中心に)」田辺三菱製薬社内講演
・2021年5月19日「IBDの治療選択について」JIMRO社内講演
・2020年10月7日「withコロナ時代の潰瘍性大腸炎診療」杏林製薬社内講演
・2020年9月14日「潰瘍性大腸炎の病態と薬物治療〜withコロナの時代」ヤンセンファーマ・田辺三菱製薬社内講演
・2019年9月25日「炎症性腸疾患診療の最近の話題」持田製薬社内講演
・2018年10月2日「IBD治療と今後の展望」日本化薬社内講演
・2018年5月19日「炎症性腸疾患の最近の話題」Biologics Forum
・2017年11月19日「腸内フローラと粘膜管理に着目したIBD医療」いばらき難病大学 炎症性腸疾患医療講演会
・2016年11月27日「炎症性腸疾患の腸内環境」静岡IBD講演会
・2015年11月15日「内科からみるIBDのがんについて」静岡IBD講演会
・2015年7月20日「どんどん増えている炎症性腸疾患」田辺三菱製薬社内講演
・2015年2月9日「炎症性腸疾患診療における感染症のマネージメント」横浜ミニカンファレンス
・2015年2月6日「クローン病に対する抗体製剤治療戦略」城南 Infliximab Seminar
・2014年11月11日「A case of Crohn’s disease with recurrent intestinal perforations and fistulas」Dr. Paulo Kotze Expert Meeting in Tokyo
・2014年10月11日「クローン病の治療」東京山手メディカルセンターIBD講演会
・2014年7月10日「クローン病の治療戦略」Infliximab for IBD UTSUNOMIYA Meeting
・2014年6月27日「クローン病にインフリキシマブをどう使っているか」Young IBD Meeting in YOKOHAMA
・2014年5月14日「クローン病の内科治療について」IBD内科治療を考える会
・2014年3月28日「クローン病治療の多角的アプローチ」JIMRO社内講演
・2014年3月13日「内科医から見たクローン病の手術適応とタイミング」城南炎症性腸疾患フォーラム
・2014年1月29日「腸管病変からみた生物学的製剤治療の適応と実際」クローン病の肛門病変を考える会
・2013年10月9日「食物蛋白抗原がクローン病に与える影響」JDDW2013ブレックファーストセミナー
・2013年9月11日「炎症性腸疾患におけるBiologics治療の現状」Biologics User’s Meeting for Young
・2013年9月5日「クローン病の治療戦略」IBD Young Forum
・2013年7月26日「クローン病の病態・診断・治療」Given Imaging社内講演
・2013年6月14日「インフリキシマブ抵抗性腸管ベーチェット病に対しシクロスポリン治療が有効であった3症例」B&B研究会
・2012年7月18日「IBDにおけるBiologics治療の現状」田辺三菱製薬社内講演
・2012年6月29日「クローン病に抗体製剤をどう使うか」田辺三菱製薬社内講演
・2012年3月22日「クローン病に合併した悪性腫瘍の経験」IBD Center’s Conference
・2012年2月15日「インフリキシマブ療法中に妊娠出産しえたクローン病」城南 Infliximab Seminar
・2012年1月20日「IBD患者へのワクチン投与」IBDミニカンファレンス
・2011年11月12日「クローン病の最新治療と日常生活」江東区深川保健相談所
・2011年7月2日「IBD患者へのワクチン投与」杏林 IBD Symposium
・2011年7月1日「クローン病の病態とインフリキシマブ適応患者について」城西 Infliximab Seminar
・2011年6月11日「潰瘍性大腸炎・クローン病と感染症」日本炎症性腸疾患協会総会
・2011年3月3日「インフリキシマブが著効した回腸嚢炎」レミケードカンファレンス
・2011年2月19日「失敗例から学ぶIBD診療」炎症性腸疾患セミナー in 青森
・2010年10月5日「当院におけるIBD治療への取り組み」IBD Center’s Conference
・2010年7月28日「クローン病の栄養療法に対する新しい見地」炎症性腸疾患検討会
・2009年2月25日「クローン病直腸肛門病変に対するインフリキシマブの有効性」城南 Infliximab Seminar
・2008年11月10日「クローン病のインフリキシマブ治療」田辺製薬社内講演
・2008年9月13日「難治性直腸肛門病変に対しインフリキシマブが奏功しなかった症例」大腸肛門病懇談会
【メディア掲載】
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